稼ぐ高校生!バイト体験記

バイトが探しやすくなりました

最近ではバイト情報サイトの普及が急激に増加し、その事によって高校生歓迎バイトも検索し易くなりました。

 

高校生がバイトし易い環境下にある訳です。昔から高校生バイトで人気があるのは「コンビニエンスストア」「ファーストフード」「郵便局」です。

 

今でも人気が高く、初心者でも仕事内容が覚え易い事と、自宅近くに店舗があるので自転車等で通い易い事が理由に挙げられます。

 

最近では短期バイトでお小遣いを稼ぐという事も可能になり、男子高校生の場合運送業の助手や、仕分け作業でちょっと重い物を運ぶだけで高収入になったりもします。夏休みに向けて短期バイトを数件探しておけば、勉強や部活との両立も難しくはありませんね。

 

 

この短期バイトは何も男子高校生に限る訳ではありませんよ。

 

女性に対する短期バイトも多数あります。ビラ配りやイベントスタッフ等が人気で、友達同志での採用も可能な場合があります。

 

高校生のバイトは一人きりだと何かと不安ですよね。そんな時気の知れた友達がいれば不安も吹き飛びます。辛い仕事も友達同士なら良い思い出になりますから、友達同士での募集OKのバイトを探してみるのも良い方法です。

 

なにかと規制が多い点が高校生バイトの試練ではありますが、社会のルールと保護者の承諾(←これが重要!)さえきちんとおさえておけば、採用される確率も高まります。頑張って下さい(^_-)

 

本分は学業です

高校生のバイトには規制がいくつかありますが、その中で結構厄介なのが働いてはいけない時間帯についてです。学校がある時間帯は勿論バイトしてはいけない、というかできませんが、学校が休みの日は朝から晩まで働いて良いかというと、決してそうではありません。1日の労働時間は8時間を超えてはいけませんし、原則として1週間の労働時間は40時間までです。更に深夜枠の仕事ができないので(満18歳未満は、午後10時〜午前5時までの時間帯はバイト禁止)、お金をしっかり稼ぐのは少々難易度高めです。午後8時頃〜10時までの時間帯を狙うとか、早朝6時〜8時までの時間帯に集中的にバイトのシフトを入れるのは良い方法かもしれません、深夜枠ほどの高時給は期待できませんが、それでも日中よりは少々時給
が良い事が期待できます。これらの時間で高校生が働けるバイトといえば、ポピュラーですがコンビニや24時間営業のファミレスです。地道にこの時間帯にシフトを入れて、少々でもお小遣い稼ぎになれればそれはそれで嬉しいものです。
バイトをする前にちょっと注意点ですが、学校と家族の了承はしっかり取って下さい。せっかく良いバイトが見つかったのに通っている学校が実はバイト禁止だった・・・なんて事では本末転倒ですから。

 

働ける時間帯?

高校生バイトの素朴な疑問について考えてみました。

 

高校生バイトで悩むのが『働ける時間帯』です。労働基準法第61条において、『雇用主は、満18歳に満たない者を午後10時から午前5時までの間において働かせてはならない』とあります。

 

これは法律で定められているので破れば法律違反です。高校生側だけでなく雇った方にも責任がある為、何らかの形で罰せられます。

 

では例え高校生でも、18歳の誕生日を過ぎれば夜10時以降にアルバイトをしてもいいのか?という疑問が浮上します。

 

確かに法律上は、深夜の高校生バイトの制限が18歳未満までなので、可能となります。

 

しかし実際は学校で制限されている事がほとんどなので、18歳の誕生日が来たからといっていきなりバイトのシフトを深夜枠に替えたりするのは待って下さい。

 

高校生の本業はあくまで『学生』、学校の勉強がメインでなければいけません。

 

深夜業務によって次の日の授業に影響が出て成績に響いてはいけませんし、それで就職や進学等将来が変わってきてしまう訳ですから、18歳になったから今稼ぎたい!と意気込むよりは今は勉強に集中して、卒業してからお金を稼げばいいと思います。

 

学校側も雇う側も、高校生の深夜バイトは18歳を超えても禁止している場合がほとんどですので、高校生の皆さん、深夜バイトはもう少し我慢しましょうね^^

 

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